食と地域をつなぐK-Model

地域の課題を多機関のネットワークで解決

食品ロスに象徴される豊かさの弊害、情報や機会の不均衡、地域のコミュニティ力の欠如など、私たちのくらしはたくさんの課題を抱えています。
子ども支援・生活困窮者支援・空き家活用・食品ロスといった身近な地域の課題を、「食」を通じて、神奈川県内のさまざまな立場の人や機関が連携することで、それらの弊害を減らそうとするネットワークが「K-Model」。NPO法人セカンドリーグ神奈川では、神奈川県と協働し「『食』と『地域』をつなぎ神奈川から貧困をなくすためのK-Model構築事業」に取り組んでいます。
だれでも参加できる取り組みからスタート。「もったいない」や「役に立ちたい」と思う気持ち、そんな思いをつないでいきます。
※かながわボランタリー活動推進基金21協働事業負担金対象事業

K-Modelの取り組み

  1. 食品ロス削減
  2. 空家活用
  3. 子ども支援
  4. 生活支援

食品ロス削減

食品ロス削減

食べられるのに市場からはずれた食品と、食品を必要とする団体をコーディネートします。フードバンク活動の支援やフードドライブの実施、食品を安全に管理運用するための、子ども食堂に関するマニュアルなど、「食」を通じた活動を実践。食品ロス削減に取り組みます。

具体的な事業

  • 食品ロス削減啓発活動
  • フードバンク支援事業
  • フードドライブの実施
  • 子ども食堂運営支援

空家活用

空家活用

空き家を地域の資源として空き家に付加価値をつけて、人が集う場所づくりをめざします。食品を介し、空き家を活用したい方、空き家を持っている方を繋ぎます。

具体的な事業

子ども支援

子ども支援

子どもを取り巻く課題を食や居場所を通じて支援します。子育て支援の実績を活かし、特にお母さんがほっとできる企画の実施。乳児から若者まで課題に寄添い、さまざまなかたちで地域で見守るあたたかいまなざしをつくります。

具体的な事業

  • 子ども食堂立上げ支援
  • シングルマザー応援企画運営・支援
  • 若者カフェ運営
  • 他団体との連携企画(若者就労相談、パソコン講座など)

生活支援

生活支援

心の貧困、関係性の貧困の改善を含めて、住みやすい神奈川をつくるために、フードバンクによる支援、就業相談や居場所づくりなどを実施。必要に応じて、
関係する支援団体に繋ぎ中間的に支援します。

具体的な事業

2019年度の活動

今後の予定はこちらからご覧ください。

これまでの取り組み

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